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医療法人社団善仁会 小山記念病院

医療法人社団善仁会 小山記念病院

事務部

医療相談室

医療相談室では、入院通院治療に伴う経済的・心理的な心配事や不安についてご相談をお受けいたします。医療ソーシャルワーカー(医療相談員)が、ご相談をお受けし、患者様やご家族の方、必要であれば院内外のスタッフと協力し、不安や問題を解消できるようにお手伝いをしています。

  • 相談内容
  • 退院に関する相談
  • 治療上の心配事の相談
  • 医療費など制度に関する相談
  • 身体障害者手帳申請のための相談
  • セカンドオピニオンに関する相談 等

ご相談は無料で行っております。どんな些細なことでもまずは、お気軽にご相談ください。
ご相談いただいた内容は当院が定めております「患者様の権利」及び「個人情報保護規定」に従い、秘密厳守にて承っております。

医療相談室の業務内容として①入院外来患者様への各種制度案内(介護保険、障害者制度の案内及び手続支援等)、②転院相談、③退院支援、④経済的不安に対する支援などの業務を行っております。

患者様の不安軽減、退院後の生活に関する支援等多くの不安や悩みを傾聴・解決方法を提案し、患者様がより安心して入院治療、来通院できるよう支援していくのが私たちの仕事です。 医師・看護師・リハビリと患者様との懸け橋になれるよう日々の業務に取り組んでおります。 医療相談室は現在5名のスタッフで業務に取り組んでおります。相談室のモットーは≪SMILE≫です。関わっていく中で困難事例も多々ありますが、MSW同士が知識を出し合い患者様・ご家族のために支援していくことを心がけております。 毎日とてもやりがいがあり、充実した仕事を行っております。

ICT

現在、病院の業務は多くの事がコンピュータを用いて行われています。診察や検査、会計を円滑にするために各部署にPCは欠かせません。 また大切な診療・検査データの保存・管理もデジタル化されています。 ICT推進室は主に病院内の診療システムや医事会計システム、PC関連を主としたハードウェアについて担当しています。

医師や技師の扱うオーダリングシステムの更新やPCの故障・不具合の対応、新しいユーザーインターフェース導入の検討及び設置など、病院全体の情報システムに関わる業務を行っています。 また、病院の診療システムを扱う業務であるため、事務部門の中だけではなく、看護師や放射線技師等の専門職スタッフとも関わる機会が多い部署でもあります。

情報システム以外では統計資料や院内掲示の作成なども行っています。

病棟クラーク

病棟クラークは、主に各病棟での業務となります。入院される患者様のカルテの作成、退院される患者様のお会計の準備などがあります。 多くは病棟での勤務ですので医師、看護師との関わりがとても大切になります。専門的な業務も多くあり覚えることはたくさんありますが、とてもやりがいのあるお仕事です。 医師、看護師がよりよい環境で医療が行えるように書類の準備や事務処理を行います。入院患者様と直接関わることも多くあり、患者様が笑顔で退院されるときはとてもうれしく思います。

また、病棟クラークは皆仲が良く、お互いに協力しながら業務を行っています。楽しくやりがいを感じながら、みなさんとお仕事ができることを楽しみにしています。

医師事務作業補助室

この職種は2008年に厚生労働省が誕生させた新しい職種ですので、聞きなれない方も多いでしょう。以前までは診断書などの文書作成、外来診察室での伝票作成等の事務作業は医師自身が行っていました。

しかし、これらの作業による、病院勤務医の長時間勤務や救急患者の受け入れ不可が散見され社会問題となりました。 現在当院にはパートを含む14名の「医師事務作業補助者」が従事しており、これらの事務作業を「クラークチーム」と「書類チーム」の2つのチームに別れ医師の指示のもと代行しています。

クラークチームでは、外来診察室での患者様の呼び込みや伝票作成等行っております。

書類チームでは、患者様から申し込まれた書類を医師の代わりに作成し、最終確認を医師が行うことで少しでも医師の業務負担を軽減できるように努めています。
医師の負担を軽減しながら、医師が患者様と触れ合える時間を少しでも多く確保できるように日夜業務にあたっております。

医事総務グループ

主業務

①入退院窓口業務(10番窓口)
・入退院手続き、退院会計、分娩予約、各種診断書等の申込受付などを行う。

②検査説明業務(11番窓口)
・胃カメラや大腸カメラ等の各種検査の説明

③地域医療連携室業務
・紹介状患者の受付、紹介状の処理、他院受診手続などの連携業務

④電話交換業務
電話交換手が4名所属し、患者様からの問い合わせを含めた電話における初期対応を行う。

⑤自賠責請求業務
交通事故で外来受診、入院をされた患者様などの医療費用の請求業務

グループの特徴

医事総務グループは常勤6名(男性3名・女性3名)非常勤5名(女性5名)の計11名が在籍しております。患者様をはじめとして医事課、他部署や他院、保険会社といった様々な方々と関わりを持つグループとなっております。 幅広い知識を求められることもありますが、個性豊かなメンバーがお互いを尊重し、助け合いながら日々の業務に取り組んでいます。

今後は地域医療連携室業務の強化を予定しており、一緒に頑張れる方が必要です。
もし興味があれば、ぜひ医事総務グループへ!!

保険請求グループ(入院)

入院された患者様の診療費の計算や保険請求業務を行っています。

会計業務

入院中に行った診療内容を計算し、月一回または退院する方については退院当日に請求書を作成し、負担金をお支払いいただきます。 処理には保険請求の知識が必要であり正確かつ患者様をお待たせしないよう速やかに処理が行えるように日々努力しております。

また、医療費の明細書の内訳に関する説明や高額療養費制度(限度額認定証)の説明など、患者様の疑問にお答えできるよう心がけています。

保険請求業務

保険請求業務は1か月の診療内容をまとめた診療報酬明細書(レセプト)を作成し、会計窓口でお支払いいただいた自己負担金以外の残りの診療費を翌月の10日までに保険者へ請求しています。 請求誤りや漏れのないよう、毎月の月初めはレセプトの作成・点検・総括を行っています。この保険請求業務が医事課職員の専門性を生かした中心的な業務です。

外来算定グループ

外来算定グループの主な業務として、外来患者様の保険証確認、会計・支払窓口、診療報酬明細書請求業務、別館診療受付・診療予約業務、透析クラーク業務を行っております。 現在、常勤10名、非常勤4名の14名体制で主に女性スタッフが活躍しております。

グループ内の雰囲気は、半分以上が20代という若いグループの為、明るく、元気な雰囲気で毎日業務を行っております。 グループで意識していることは、コミュニケーションを充実させ、グループ内に限らず他部署と協力し、連携を図ることを目標としております。 また、患者様負担軽減のために定期的に外来待ち時間調査を行い、その結果に基づいて対策を考えて業務改善を行っております。 当グループは成長段階ではありますが、常に患者様と身近に接することができ、診療報酬請求の知識習得ができるなど、一人一人がやりがいを持って活躍していく場が豊富にあるため、毎日充実した日々をすごしていけます。

CSグループ

CSグループでは、名前の由来でもある顧客満足に重点を置き、おもてなしの心を持って、患者様に対してのサービス向上に努めております。

主な業務は大きく三つに分かれており、その一つが初めて病院を訪れた患者様の対応や受診料の振分けを行う初診・再診受付窓口業務があり、病院の顔ともいえます。また、二つ目は患者様と医師のパイプ役になり、円滑な診療が行えるようにサポートを行う、診療受付窓口業務、診療予約窓口業務があります。そして三つ目がカルテの出し入れから、管理全般を行うカルテ管理業務になります。患者様の個人情報であるカルテを責任を持って管理しております。

グループの特徴として若手からベテランまで年齢が幅広く、チームワークを重視しスタッフ間の結びつきを大切にしています。リーダー制を取り入れることでスタッフの自主性を育て、自ら考え行動できるスタッフの教育に力を入れています。

若手も多くまだまだ発展できるグループです。今後の成長のため、日々努力しております。
各グループとの結びつきを強くし、スタッフ一人一人が生き生きと輝ける医事課を目指し協力していきたいと思っております。

診療情報管理室

診療情報管理室は常勤3名(診療情報管理士資格取得者1名)、非常勤職員3名(資格取得者2名)の計6名で業務を行っています。

診療情報管理室は物と情報の管理を行っています。まず、退院した患者様の診療記録で退院時要約の記載があるかを確認し、医師や医師事務作業補助室に記載依頼をします。 その後、入院期間や病名、診療行為などを含む患者様の情報をデータベースに登録し、量的・質的な点検を行い各部署へ不備依頼をおこないます。 また平成21年度よりDPC準備病院になっていますので、DPC病名登録、3か月に1回の提出データ作成も行っています。さらに、診療情報開示の受付からその後の手続きも診療情報管理室の業務の一つとして行っています。

上記で登録した情報や他の院内情報を使用し、各部署より随時依頼される統計業務も行っています。今後は他部署との連携を密に図り診療情報管理室より情報提供ができる業務体系を構築していきたいと考えております。

医療福祉相談室

みなさんはご自分の友人や家族が喧嘩をしだしたらどうされますか?仲直りしてほしくてなんとか仲裁しようとしますよね。簡単にいうとその「仲裁」が私たち医療福祉相談室の仕事です。 病院には様々な患者様、その患者様を大切に思う家族や友人の方々が大勢来院されます。また病院内にも医師や看護師など多種多様な職種のスタッフが勤務しています。

これだけの人々が交わる場所です。ちょっとした認識の違いやすれちがいで、マイナスの感情が芽生えます。それに気づき関わっていくことで、大きな喧嘩になる前に当事者同士がお互いを理解し気持ちよくなってもらう。 その手助けをするのが医療福祉相談室の役割です。

具体的には医療事故が発生した場合や患者様と医療者間での意見の食い違いなどが起こった場合、双方の意見を聞いて話し合いの場を設定するなどして、問題解決に導く仲介をする役割を担います。 そのためコンシェルジュ業務をはじめ、院内のあらゆる職種のスタッフから情報を収集し、できるだけ患者様の声を聴くことのできる体制をとっています。