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医療法人社団善仁会 小山記念病院

医療法人社団善仁会 小山記念病院

外科

診療設備

外来化学療法室

外来化学療法室は、様々な悪性腫瘍(がん)の薬物療法を外来で実施する部門です。
当院は茨城県指定のがん診療指定病院となっており、社会生活を大切にした、個々の患者様に適したがん治療を行っていくために多岐に渡る悪性腫瘍の診療を実施しております。
治療における科学的根拠(エビデンス)を基に、個々の患者様の病状や価値観・ご希望などをお聞きしながら治療方針を決定し、がん薬物療法(抗がん剤、分子標的薬など)を安全に施行します。
治療についてご不明な点があれば、医師をはじめとする、薬剤師や看護師などの職員にお尋ねください。

腹腔鏡手術

婦人科領域・泌尿器科領域、気胸の手術におきまして、以前から腹腔鏡にて手術を行っておりましたが、2017年4月より筑波大学と協力体制がさらに 充実し、胃がん・大腸がんについても腹腔鏡手術を開始いたしました。

腹腔鏡手術とは

腹腔鏡はお腹の中(腹腔)を観察する内視鏡の事です。おへその近くに1cm程度の小さな穴を開け、そこから筒状の器具(外套管)を通し、その管から内視鏡を挿入します。そして腹腔内のスペースを作るために、体にとって刺激の少ない、炭酸ガスを注入します。さらに左右の下腹部に3~4カ所5~10㎜の小さな穴を開け外套管を設置します。そこから専用の細い器具を出し入れし、腹腔内のテレビモニターを見ながら手術を行います。術式によっては、恥骨付近の皮膚に2~3㎝の小切開を加えることもあります。