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医療法人社団善仁会 小山記念病院

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視能訓練科:地域貢献



地域貢献

3歳児健診

年に数回、鹿嶋市保健センターでの3歳児健診において「視力・眼位・立体視検査」を担当しています。

視覚の感受性期は、限られています

生まれたばかりの赤ちゃんは、視線も定まらずぼんやりとしか見えていません。
生後2か月頃から興味あるものを追うようになり、生後6か月頃からおもちゃなどを見つめるようになります。視力は3歳でおおむね0.7程度で、8歳くらいまでは緩やかに発達していきます。
視覚の発達する時期(感受性期)は限られており、弱視や斜視などの異常は早期に発見して早期の治療につなげなければなりません。そのため3歳児健診での眼科検査はとても重要な項目の1つです。


糖尿病の患者様、ご家族の方へ

糖尿病網膜症について理解するために

当院では年に2回ほど、市民公開講座として糖尿病教室が開催されております。その中で視能訓練科より「糖尿病網膜症」についての説明を行っています。
眼の健康を守るために、正しい知識を得ることはとても大切だと思いますので、どうぞお気軽にご参加ください。
また糖尿病などでご入院の際にも、内科医と連携して「糖尿病網膜症」について詳しく説明させていただく機会を設けております。