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医療法人社団善仁会 小山記念病院

医療法人社団善仁会 小山記念病院

入院中のお口の管理について

口腔管理の重要性

口腔と全身はさまざまな領域で関連があります。歯周病細菌は糖尿病や肺炎,心疾患などにも影響を及ぼします。
入院中は、体力が低下し様々な合併症や病気のリスクが高まるため、口腔ケアを行い細菌の数を減らすことが感染や合併症の予防になります。
また、重篤な疾患や手術などにより、食べたり話す機会が減ることで口腔機能が低下し、う蝕や歯周病の進行が急速にすすむ可能性もあるため、進行防止にもなります。

歯科衛生士による専門的なケア

入院時に口腔ケアが必要と思われる患者様を対象に口腔内をチェックさせて頂き、汚れがひどい方や、手術前など必要に応じて、歯科衛生士による専門的なケアを行います。

負担金・ケア物品について

口腔ケア・歯科治療は健康保険適用です。負担金額は患者様の状態により異なりますので、詳細は歯科にお問合せください。尚、入院医療費とは別請求になりますので、予めご了承ください。また、ケア物品は患者様負担となり、保湿剤などの物品購入をお願いする場合があります。