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脳神経外科治療方針
小山記念病院脳神経外科は鹿行2次医療圏約30万人を対象として、地域の脳神経診療の一翼を担っています。医師、看護師、リハビリテーション療法士、薬剤師、管理栄養士、放射線技師、臨床工学技士、医療相談員、医療事務が職種の壁を越えた真のチーム医療を実践しています。各々が専門的見地から患者さんの診療に携わっています。
脳神経外科で多くを占める脳卒中診療では、迅速な初期治療が大切です。我々は、脳梗塞超急性期に対するrt-PA静注療法にも積極的に取り組み、2013年度に31件施行しています。また、先進的カテーテル機器を用いた血栓回収療法やコイル塞栓術などの脳血管内治療も導入しています。動脈硬化性疾患に対する慢性期予防的治療にも力を注いでおります。手術では最新の顕微鏡や血管撮影装置、補助モニターを用いることで安全で正確な治療を提供しています。

担当医師
河合拓也
学会
日本脳神経外科学会専門医
日本脳神経外科コングレス
日本脳卒中学会
日本脳卒中外科学会
日本脳神経CI学会
日本神経内視鏡学会専門医
担当医師
脊山英徳
学会
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医

2013年度 診療実績
入院総数 673件
rt-PA静注療法 31件
脳血管撮影検査 113件
手術 129件
 
手術内訳
脳血管障害
開頭クリッピング術(未破裂) 19件
開頭クリッピング(破裂) 11件
脳動静脈奇形摘出術 2件
脳内出血摘出術(開頭) 17件
STA-MCA吻合術 4件
OA-PICA吻合術 1件
頸動脈内膜剥離術 6件
 
脳腫瘍
神経膠腫摘出術 1件
髄膜腫摘出術 3件
開頭腫瘍摘出術 1件
 
外傷
開頭血腫摘出術 5件
減圧開頭血腫摘出術 4件
慢性硬膜下血腫ドレナージ術 24件
 
その他
脳室腹腔シャント術 4件
膿瘍ドレナージ術 5件
頭蓋形成術 3件
 
血管内治療
脳動脈瘤コイル塞栓術 3件
血管形成術 2件
診断検査機器

MRI、CT
血管撮影装置(GE INNOVA IGS630 2方向撮影)
SEPモニター、ABRモニター、MEPモニター
NIR(脳内酸素飽和度監視装置)モニター
TCD(経頭蓋超音波検査)モニター
PiCCO(圧波形分析式心拍出量測定装置)モニター
脳波検査
頚動脈超音波検査
ドップラー血流計
ICG血管撮影(手術用顕微鏡OPMI PENTERO 900)
経食道心臓超音波検査
GE INNOVA IGS630
OPMI PENTERO 900
脳神経外科の主な症例


頭痛・腰痛 頭痛 筋収縮性頭痛、血管性頭痛時に脳腫瘍、脳出血、脳梗塞、頚椎症、などが見つかり適切な治療で治るものがあります。
めまい・フラフラ感 低血圧から生じるめまいと脳や内耳から生じるめまいがあり、適切な治療を行えば治ることがあります。
ろれつ難・言語障害 多くはMR2での診断が有効です。脳梗塞が起こっている時に見られる症状です。 重症の脳梗塞の前兆ともいえる症状でなるべく早く治療を行わなければなりません。
複視・視力障害 目が見え難くて転びやすく痴呆症状が有る人は後頭葉に脳梗塞を見ることが有ります。複視の中には、クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤が隠れていることが有ります
歩行障害・筋力低下 目が見え難くて転びやすく痴呆症状が有る人は後頭葉に脳梗塞を見ることが有ります。複視の中には、クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤が隠れていることが有ります。
顔面の痙攣 脳動脈硬化を起こした血管が脳の中で顔面神経などを押さえつけている為に起こっている症状です。
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