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医療法人社団善仁会 小山記念病院

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脳神経外科



脳神経外科紹介

頭部外傷や脳出血、脳梗塞、くも膜下出血等の脳血管障害、脳・脊椎の腫瘍や奇形、てんかん、不随意運動などの治療を行います。また、救急隊との直通電話による24時間診療・手術体制を敷いています。

脳神経外科治療方針

小山記念病院脳神経外科は鹿行2次医療圏約30万人を対象として、地域の脳神経診療の一翼を担っています。医師、看護師、リハビリテーション療法士、薬剤師、管理栄養士、放射線技師、臨床工学技士、医療相談員、医療事務が職種の壁を越えた真のチーム医療を実践しています。各々が専門的見地から患者さんの診療に携わっています。
脳神経外科で多くを占める脳卒中診療では、迅速な初期治療が大切です。我々は、脳梗塞超急性期に対するrt-PA静注療法にも積極的に取り組み、2016年度に40件施行しています。また、先進的カテーテル機器を用いた血栓回収療法やコイル塞栓術などの脳血管内治療も導入しています。動脈硬化性疾患に対する慢性期予防的治療にも力を注いでおります。手術では最新の顕微鏡や血管撮影装置、補助モニターを用いることで安全で正確な治療を提供しています。

脳神経外科の対象疾患

取り扱う主な疾患

脳血管障害・・・頭部外傷、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血 脳・脊椎の腫瘍、奇形、てんかん等

脳神経外科の主な症例

頭痛・腰痛 頭痛 筋収縮性頭痛、血管性頭痛時に脳腫瘍、脳出血、脳梗塞、頚椎症、などが見つかり適切な治療で治るものがあります。
めまい・フラフラ感 低血圧から生じるめまいと脳や内耳から生じるめまいがあり、適切な治療を行えば治ることがあります。
ろれつ難・言語障害 多くはMR2での診断が有効です。脳梗塞が起こっている時に見られる症状です。 重症の脳梗塞の前兆ともいえる症状でなるべく早く治療を行わなければなりません。
複視・視力障害 目が見え難くて転びやすく痴呆症状が有る人は後頭葉に脳梗塞を見ることが有ります。複視の中には、クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤が隠れていることが有ります。
歩行障害・筋力低下 目が見え難くて転びやすく痴呆症状が有る人は後頭葉に脳梗塞を見ることが有ります。複視の中には、クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤が隠れていることが有ります。
顔面の痙攣 脳動脈硬化を起こした血管が脳の中で顔面神経などを押さえつけている為に起こっている症状です。